川原散歩・・・カワセミ

先日の寒波の後、まだ冷え込む朝だったけど川原散歩。
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家の車庫横の枯れ草も凍り付いてた・・・
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早速にカワセミしゃんめっけ(^-^)
嘴に魚鱗が付いているということは、狩りが終わっちゃったの?
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と思ってたら、新たな獲物にまた狙いを付けてます。
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狙いが定まって・・・
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ダイブは草木がブラインドしてて撮れなかったけど、バッチシ捕らえたようです(^_^)
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うむー・・・、よく見ると君の嘴って、角張ってたんやね(^_-)/

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by kogarasumaru6 | 2016-01-30 08:41 | 奈良県 | Comments(10)

Commented by benisijimi-50 at 2016-01-30 10:23
おはようさんです!
トップのお写真、面白いですネ。
あんまり見たこと無い氷付き方、雨水が凍ったんでしょうか?
カワセミしゃんも近いですね。
餌の魚をくわえたお写真も凄い!
Commented by kogarasumaru6 at 2016-01-30 11:04
> benisijimi-50さん
今も川原から帰ったトコですが、アオサギとカルガモしか見かけずでありました。

トップ・・・、そうですね、川辺で水しぶきがかかるようなところで、よく見かける
氷り方ですね。
多分、前日の雪が解けて水しぶきになって、それが枯れ草に付いて氷ったものかと思
います。
カワセミは獲物を狙っているときは、そのことにだけに夢中になるようでして、いつ
もより近めまで寄っても大丈夫でしたよ(^^)
近接とまでは行きませんが、このようなときが間合いを詰められるチャンスかな(^^)/
Commented by jose32 at 2016-01-30 21:44
先日はお世話になりありがとうございました。
昨日は3回目の3週間治療の分子標的剤の点滴が始まり、2週間の錠剤の抗癌剤量を
少し減らしました。
今日は滝&温泉写真などを現像しておりました。
アップは少し先になります。
ありがとうございました。
それでは又。
Commented by kame-photo-2 at 2016-01-30 23:36
こんばんはです!
あのカワセミをここまでドアップに・・
すこしはトリミング有りでしょうが、それにしてもかなり近かったのでは・・
羨ましい限りです!
Commented by kogarasumaru6 at 2016-01-31 08:08
> jose32さん
こちらこそ、外国放浪の話など色々とお話しを効かせて頂き、楽しい時間を
過ごさせて頂き「ありがとうございました」m(_ _)m
温泉もいつもは(たまにですけど)一人で浸かっているのですが、気の置ける
仲間との入湯も楽しかったです。
落ち着いたら、またゆっくりと行きたいですね(^_-)

〝滝&温泉写真〟UPを楽しみにしております(^_^)/
Commented by kogarasumaru6 at 2016-01-31 08:18
> kame-photo-2さん
カワセミしゃん、勿論トリミング有りです。
でも、この日は、私の居る方の岸で狩りをしてくれたので割と近くで
シャッター出来ました(^-^)
狩りに夢中になっている時は、周りの景色にまであまり気がいかない
ようで・・・
それに、コイツとは何回も顔を合わせているので、「あのおっちゃん、
また来てのんかぁ~」っていうトコもあるかも(^_^;)/
Commented by kyohmy at 2016-02-13 15:08
魚の目にもピント来ててバッチリですね。
ここから魚の角度を変えて頭から飲み込むのですよね。
器用なくちばしですね。
くちばしが角張っていたなんて!大発見!
Commented by kogarasumaru6 at 2016-02-14 08:03
> kyohmyさん
今までカワセミを撮ってはいたけど、どアップのこの角度での嘴は初めて・・・
思い起こすに、カワセミ撮りはkyohmyさんトコの近くの池から始まった
です。
初めはコイツを見つけるのにも四苦八苦して、その姿を追い求めてたん
ですけどねぇ~・・・
(^_^)/
Commented by ぐうたら釣友会会員1 at 2016-02-16 00:36 x
初めまして。「津風呂湖釣り日記」の主です。
私と同じ宇陀市にお住いの方々のブログを訪ねるうちに、すばらしい写真に出会えました。カワセミのショット、生き生きしています。美しいです。
釣り人は、水辺の自然に敏感ですので、カワセミ・ヤマセミによく出会います。そこで気づいたのですが、ダム湖のほとりでカワセミ・ヤマセミに出会ってしまうのです。両種は、渓流・清流の宝石です。なぜ湖にいるのでしょうか。
おそらく、ブラックバスやブルーギルの幼魚を捕食しているのだと思います。この幼魚は、浅いところに群れる性質をもっていますから、カワセミ・ヤマセミの能力なら、たやすく捕食できます。日本の自然が破壊されつつあるように思うのです。私の推測にすぎませんが・・・。
カメラマンの目では、どう映りますか。
カワセミを見るたびに、エメラルドブルーの羽とやんちゃそうな面構えに癒される私ですが、同時に複雑な思いももっているのです。
カメラマンと釣り人。趣味は全く違っているようでも、自然という接点で語り合えるのではないでしょうか。
また、「趣味人のレンズ」をたずねさせてください。生きている写真を期待しています。
Commented by kogarasumaru6 at 2016-02-16 10:20
> 「津風呂湖釣り日記」の主 さま、
「私も釣り人です・・・」っていっても、最近はカメラばかりになりましたが、磯釣り・船釣り・投げ・鮎・アマゴ・イワナなど渓流域から海まで・・・やっていないのはトローリングぐらいかも(^^;)
勿論、津風呂湖にはよく行ってましたよ、鮒・鯉・公魚と・・・でも、津風呂湖の公魚は私には難しいです。
近頃は極軟調のアタリの取りやすい電動が主流ですが、私は未だに筏竿を使っているからかもですが^^;

ご質問のカワセミ・ヤマセミの件ですが、誠に申し訳のない話ですが、私は専門家やないのでようワカランってのが正直なトコなんですけどね^^;
鳥類本などにはヤマセミは渓流域、その下流がカワセミと書いてあるのんが多くみますんですが、私たちのところは混生域やないですかねぇ~・・・。
津風呂や室生などのダム湖へ流れ込みも割と綺麗な川もあるし、ワンドは深さも程ほどで、止まり(狙い)やすい枝も張りだしているし・・・まぁ、ご質問の答えにはなってませんけど、「すみませんです」m(_ _)m

でも、津風呂湖ヤマセミ情報はありがたいです。
今度、狙いに行きたい・・・(^_^)/