赤目滝

済浄坊渓谷からの続きです。
d0272242_09290816.jpg
私はこの赤目滝には、いつも上流の出合から入渓するんです。
というのは、私んとこからだと、曽爾村から三重県赤目へ抜けている今井林道を走るほうが近いし、入り口にある茶店が閉まっているときが多くて、入渓料徴収がない場合が多いんです。
で、この日も茶店は閉まってた・・・。
d0272242_09290929.jpg
この上流部からは、下流側のあの滝々に流れている水量が想像も出来ないぐらい・・・。
d0272242_09291436.jpg
この道標、年季の入ったというか、多分随分昔からここにあるものなんでしょうねぇー。
d0272242_09291894.jpg
「うっ、雨ぢゃわ」、先を急がんと・・・。
d0272242_09292095.jpg
で、上流部からだと最初に出会うのがこの巌窟の滝。
d0272242_09292247.jpg
しかし、なんですなぁ~、先ほどの済浄坊渓谷では人っ子ひとり出会わずにいたのが、ココはやはりメジャーでんなぁー。
d0272242_09292477.jpg
ココ、赤目でも落ち込み落ち葉を見付けると円舞撮り(^^)
d0272242_09292682.jpg
d0272242_09293110.jpg
琵琶の滝です。
壺は随分深そう・・・
d0272242_09292882.jpg
時間の関係で折り返し点となった荷担滝。
これ以上下ると、帰り道の林に蔽われた山道がなお暗くなって何が出てくるやらで非常に心細くて怖い・・・
つまりは、「あかんたれ」の趣味人^^;
d0272242_09292949.jpg
ほとんどの人というか、ハイカー皆さんは全員下流部へ帰って行くようで、上流へ歩くは私一人・・・寂し(-_-)
d0272242_09293369.jpg
(^_^)/

[PR]

by kogarasumaru6 | 2014-12-08 10:04 | 三重県 | Comments(8)

Commented by mokonotabibito at 2014-12-08 15:45
こんにちは、模糊です。
ご無沙汰していました。
当方、なんとか無事帰国しました。
詳しくは、今後、ブログで少しづつアップしていく予定ですので、また御覧いただければ幸いです。

赤目滝、さすがに名勝だけあって、素晴らしいですね。
こういう雰囲気は海外にないので、久しぶりでとても癒されます。
円舞撮りのお写真、素晴らしいですね。こういう作品大好きです。
趣味人さんの腕もさすがですが、やっぱり日本の紅葉風景は世界一ですわ・・・・

ブログ仲間の年忘れ写真展、打ち上げには多分行けると思いますので、久しぶりにゆっくりお話できるのを、楽しみにしています!
Commented by kogarasumaru6 at 2014-12-11 06:58
模糊 さん、
「無事に旅を終えてなによりです」
海外・・・死ぬまでに一度は見聞したく思っている趣味人ですが、慢性金欠症候群を患っているので、まずは無理やろなぁ~(^^;)
赤目の滝は、やはりメジャー処。
この季節の休日は人が多いです。
私的には、厳冬期の氷瀑になった時を狙いたいと思っているのですが、ココの滝はよっぽど冷え込まないと無理なようだし、第一そうなると、今度はココまで来るのがひ弱な私では無理(-_-;)

写真展打ち上げ、楽しみにしていますのでよろしくお願いしまぁ~す(^_-)/
Commented by happykota at 2014-12-11 20:01 x
趣味人さんこんばんわ

↓済浄坊渓谷、初めて知りました。
赤目渓谷の近くなんでしょうか、よさそうなところですね。
ところで冬枯れ前の赤目渓谷もなかなか風情ありますね。
苔むした道票が実にいいですね。
Commented by kogarasumaru6 at 2014-12-12 06:48
happykota さん、
済浄坊渓谷は、曽爾村今井から室生の下田口へ抜けている山道沿い(勿論、車の通れる道ではありません)を流れている川です。
曽爾村から今井林道(今は県道784に昇格しているのかな)を経て赤目に抜ける途中のサンビレッジ曽爾を過ぎると、程なく左手を注意して走っていると〝←済浄坊渓谷〟の看板があるので、すぐにわかると思います。
人が少なくというより、入る人がほとんどいないので、ゆっくりと撮影出来ますです。
今回、滝の水量は少なめですが、雨の後などは水量もあるので、滝撮りもいいし、新緑期や夏場の避暑にもピッタシかと(^-^)/
Commented by jose32 at 2014-12-14 20:43
kogarasumaru6さん、こんばんわ

ご無沙汰です。済浄坊渓谷、初めて出会う名前です。
赤目滝、曽爾から入ったことありません。
宇陀のお祭りもですが、曽爾から赤目滝、機会があればお邪魔したいですね。12月中旬過ぎから1月初旬まで、最後の拘束となりそうです。
Commented by kogarasumaru6 at 2014-12-15 07:55
jose さん、
こちらこそ、ご無沙汰の失礼をばを申し上げます。
済浄坊渓谷・・・、
その昔、ここにお寺があったようで、このような名がついたようですが、入り口はあまり目立たない案内看板しかないし、細い山道沿いでしてね、入る人はほとんどいないようなマイナー場所です。
でも、入り口から滝まではそんなに距離はなく、春の新緑期もイイかと思いますよ(^-^)
ちょうどその頃だと、joseさんも一段落期かとも思いますので、一緒に行くとしますかね(^_-)/
Commented by biwahama at 2014-12-22 23:43
さすがの赤目撮影に写真見て唸りましたです。
うまいですねぇ。三脚持参ですよね。。もちろん。
軟弱者の私は持たずして歩きましたけど^^;
紅葉の円舞とか滝の糸のような写真とか。
そういうのに憧れながらも。。。いつか教えてくださいね。
上流からの風景もいいものですね。
Commented by kogarasumaru6 at 2014-12-26 07:02
biwahama さん、
ハイ、三脚持参でした。
まぁ、この日は初めっから〝落ち葉の円舞〟を撮ろうと思って出かけましたから、やはり、どうしてもシャッタースピードが延びるのでね(^^)
私、三脚にはギターストラップを付けて、肩にかけられるようにしています。
三脚が必要ないときには、肩にかけたままですので、移動も楽だし、両手も空きますし、何処かに置くこともいらないから置き忘れもないですから(^^)
赤目の滝、biwahamaさんは今回、紅葉狙いでしたけど新緑期もイイですよ、その頃にまたおいで下さいよ、ご案内させて頂きますので(^_-)/