うたの みくまり 秋祭り

10月19日、地元の秋祭りの日。
私の地区の太鼓台を追いかけてみました。
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一日の安全を祈願して樽酒にて乾杯・・・私は日本酒は苦手なのですけど、ちょっとだけネ(^-^)
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これ、私の家の前です。出発地の神社から5分もかかりませんです。
カーブミラーに映る太鼓台を狙ってたんやけど、朝の冷気で曇ってるし^^;
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で、私ゃ家で朝飯を喰らって、ゆるりとして昼前に六基の太鼓台が集合する〝待ち合わせ場所〟へおもむろに出かけるのであります。
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さて、上から下ってくる太鼓台も揃ったので、いざ水分(みくまり)神社へ出発ぅぅぅ(^^)
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前が動かないと後ろも動けないということもありますが、お姫神様のお乗りになっている御神輿との兼ね合いもあるので、その時間を調整しながら進むのであります。
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R166号・地蔵の辻の横切り・・・、ここは境内ほどではありませんが、太鼓台回しの見せ場の一つとなっているところなんで、私も思いっきり近くで接近シャッター(^^)
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度々の時間調整と、宮入後の太鼓台回しにむけての気力と体力を溜め込む。
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さて、そろそろ行くとしますか。
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ここね、鳥居をくぐる直前なんですけど、直角に入るので、一番外側の棒鼻も怖いですけど、真ん中内側が石柱に気を付けないと挟まれる可能性が大のところなんです。
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さて、無事に鳥居をくぐりまして、この後境内をまわるのですけど、お宮さんを出るときは数基で回るのですけど、宮入は一基づつ回るので、ここで先の太鼓台が回り終えるのを待つこととなるんですよね(^_^)/

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追加画像・・・、
このお祭り、一年に一度、上の神社におられる姫神様が、中の神社におられる男神さんに逢いに行くという(五穀豊穣)お祭りなんですけど、その姫神様の御神輿(鳳輦神輿)、現物は国の重要文化財に指定されているので、これはレプリカですが・・・。
太鼓台は、この神様デート御輿の行列を祝う、いわばお供となるものなんですけど、昔(私の小さい頃)は神馬も加わってもっと大行列となっていたのですけど・・・。

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by kogarasumaru6 | 2014-11-01 19:47 | 奈良県 | Comments(10)

Commented by biwahama at 2014-11-01 22:40
趣味人さんの自宅前を通る御神輿
神社もお近くにあるのですね。
水分(みくまり)神社 なんて読むのかなと思ってました。
獅子舞と違った祭りですがこちらも由々しき祭のようで
神輿自体も太鼓だし梁が太いので重そう。。。
続も楽しみにしています。
Commented by mokonotabibito at 2014-11-02 11:41
地元のお祭りなのですね。
「うたの みくまり 秋祭り」というのですか。
生き生きと撮られており、息づかいが伝わってくるようです。
乗り子さんも笑顔ですね。
楽しく拝見させていただきました!
Commented by benisijimi-50 at 2014-11-02 18:15
こんばんは~。
今年のお祭りは個人的に楽しめた様ですね。
よくご存知の地元のお祭なので、計画を立てて狙い撃ちですね!
神輿の勇壮なお写真も良いですが、神輿の担ぎ手や子供達のお写真も素敵です。
趣味人さんの優しい眼差しが伝わってくるような5枚目のショットがお気に入りです!
Commented by hirosi906 at 2014-11-02 22:10
長閑かな感じもするし、熱気も伝わって来るし、微笑ましい
感じもする祭りですね。
4の古い瓦の屋根の所をいく神輿が良いですね。
5の女の子は可愛いですね。
家の前を通るんですね。そりゃ家にはおれないですね(^^)
Commented by kogarasumaru6 at 2014-11-03 10:12
biwahama さん、
本日、〝御神輿〟の画像を追加しましたが、太鼓台は、各地区にある神社から出される、謂わば「御神輿のお供」なんです。
で、私も二十歳前ぐらいから四十過ぎまで、この太鼓台を担いでいたのですが、腰を痛めたということもあるのですが、私・・・背が低いでしょ、今の若い人たちの間に入ると、肩が届かずにぶら下がり状態・・・。
今は年配の方に混じって、もっぱら太鼓台の後ろ付きとなってます^^;
biwahamaさんにも、この祭りを是非撮って頂きたいのですけど、宇陀・・・特に私んトコは交通の便が悪くて
(-_-;)/
Commented by kogarasumaru6 at 2014-11-03 10:22
模糊 さん、
正式には〝宇太水分神社大例祭〟というらしいですけどね、まぁ、ドコでもそうだと思いますが、地元ではただ単に「〝祭り〟やなぁ~」っていうだけ^^
模糊さんの視点から捉えたこの祭りも見てみたく思っておりますので、今度、是非いらっしゃって下さいよ(^_-)/
Commented by kogarasumaru6 at 2014-11-03 10:29
benisijimi さん、
いっやー、いつも行き当たりばったりでして、その後は「バッタリ倒れるだけ」ちゅうことで、計画なんてまったく考えておらずですわ^^;
でも、今回は「よっしゃ、地元の強みということで〝陽が落ちてから〟を狙ってみようか」なんてことでした(^^)
でも、あとで撮ったのを見てみたら、「何ぢゃ、コリャ!」画像ばかりなりィィでした
(-_-;)/
Commented by kogarasumaru6 at 2014-11-03 10:43
hirosi さん、
私の住む菟田野は、峠を下ったところの桜井や橿原の人たちでさえ、「う・た・の、それ、ドコ?」なんて言われるほどマイナーなところなんですが、このお祭りはけっこう歴史もあるらしく、近頃は遠いところからでも来てくれはる人が多くなってきました。
一昔前に比べ、カメラ愛好家さんの姿を見ることが特に多くなりましたんですけど、遠くからいらっしゃった方々は、やはり太鼓台の動きが読めないみたいで、私、危ない場面もよく見かけるようになり、「危ない!」なんて、引っ張り戻すこともたまにあったりします。
「太鼓台、急には止まれない」(^^;)/
Commented by namazu at 2014-11-05 22:23 x
朝一に内臓を清めてはったんですね。
地蔵の辻も迫力ポイントですね。
岩崎地区のハッピの「敬神」の文字には
深い意味があるのでしょうね。
馬のいる行列は壮大だったんでしょうね。
Commented by kogarasumaru6 at 2014-11-08 06:15
私、日本酒はのめないことは無いのですが、苦手なんですよ。
でも、一日の安全運行を祈願しての乾杯ですしね、まぁ、儀式みたいなものですから(^^)
馬のいたときの行列・・・
あの当時のお渡り行列を復活出来れば・・・なんて思うのですけど、今は馬を調達するのも難しいだろうし、過疎化という問題もありますしねぇ~(-_-)/