近江八幡左義長祭り・・・その朝

3月12日・・・近江八幡の左義長祭りに行って来ました。
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ここ、近江八幡へは何度か来ているのですが、左義長祭りは初めて・・・楽しみです。

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家を朝6時ぐらいに出たので、近江八幡へ現着したのは8時頃・・・
祭りまではまだ時間があるので、八幡堀周辺や祭り本番舞台となる日牟禮八幡宮の祭り前の静けさを撮ろうとブラリ散歩。
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八幡宮の受付にて・・・

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これから始まる喧噪とした祭りを前にして、この静けさが何やら期待を持たせる・・・

ここで、地元の写友のbiwahamaさんと待ち合わせ、これも初めてであるロープウェイで八幡山の山頂へ・・・
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近江八幡を眼下に・・・
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絵馬も瓦となっていて面白いのだが、名前が入っているので暈かしで撮ることに。
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ここ、『恋人の聖地』だとか・・・
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そこから見える琵琶湖と、雪を残した比良の山々・・・
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さて、電車で来る写友さんたちとの待ち合わせ時間に遅れてしまうので、そろそろ山を下らないと・・・
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下りのロープウェイから見おろしていると、今日の祭りの山車の最終確認かな?
ということで、祭り本番を撮りにいきませう(^_^)/

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by kogarasumaru6 | 2017-03-16 19:22 | 滋賀・岐阜 | Comments(0)

昭和の面影が残る通りを歩く

私の住まいする宇陀市には、城下町・大宇陀にある重要伝統的建築物群としての趣きある町家の並びがけっこう人気があるようですが、今回は榛原の伊勢街道のある通りをぶらり・・・
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隣県にハッチョウトンボを撮りに行った帰りに、時間があったので久しぶりに街道筋を歩いてみました。
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町家を利用した新しいお店も・・・ココで昼食をしたのですが、店内禁煙やった・・・スモーカーの私にはチョット辛かった
^^;
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江戸時代後期の国学者・本居宣長(伊勢国)も宿泊していたという札の辻前にある旅籠・あぶらや・・・ちょっと前に屋根の葺き替えや改修をしたので、以前のその趣が戻るまで、まだ時間がかかりそう・・・
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最近は見かけなくなったけど、いまだに現役の木製電柱・・・こういう通りには、はやり良く似合いますねぇ~(^-^)
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ここも旅籠だったのかなぁ-?
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もうやってはいなかったみたいやったけど、染物屋さんやったみたい。
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表も裏も趣のある立派な家だこと・・・しっかし、維持費がかかるやろなぁ~(^_^;)
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立派な家が多く残ってます。
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昭和の香りが漂ってきそうでしょ(^-^)


最後に・・・
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未だに残っている近鉄大阪線ガード下の二次大戦の爪痕・・・昭和二十年七月二十四日というから、この記事を書いているまさに七十一年前の明朝のこと・・・当時は輸送妨害の為に列車が艦載機に襲われたようで、此所でも一般市民の犠牲者も多数出たようで・・・直接に戦争を知らない私ですが、忘れてはならないこととして、この悲しい傷跡をいつまでも残しておかねばならないことと思っています。

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by kogarasumaru6 | 2016-07-23 08:16 | 奈良県 | Comments(7)

長野編 其の壱・・・善光寺

チョットした所用があり、一泊の長野行きでした(^^)
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善光寺参道には宿坊が並んでましたけど、泊まったのは宿坊ではなく、ある会社の保養施設でした。
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今回の長野行き、観光目的ではなかったのですが、向こうの方がココ善光寺と戸隠周辺をご案内下さった。
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仁王さんの居られる山門・・・帰りはこの階上へも(^-^)
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「〝善光寺〟と描かれている額に鳩が五羽隠れてますよ」と教えて頂いたのですが、私は四羽しか見つけられず・・・
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本堂内はお約束通り、勿論のこと「写真撮影はご遠慮下さい」の看板・・・、真っ暗闇の中を巡り、手で鍵を探し当てると御利益があるという〝戒壇巡り〟にもご案内頂き、探し当てることが出来ましたが、果たして御利益は如何に。
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七年に一回のご開帳時にたてるという〝回向柱〟・・・高さは約10m・重さ約3tという巨大な柱ですが、ご開帳期間が過ぎると、「境内の一角に移され眠る」という場所へ。
茸が生え、お布施が写るこの柱は、この中で一番奥にありました。
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山門の階上から長野市街を望んで、本日の宿泊場所の戸隠高原へ移動・・・(^^)/

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by kogarasumaru6 | 2016-05-28 17:53 | 長野 | Comments(0)

鉄のある風景・・・大阪・大正 (其の弐)

前回の続きになりますが・・・
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いえね、私って田舎もんですから、なんかこういう「鉄」に埋もれたような景色って目にすることがあまりなくって・・・
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生まれてからずっと奈良の田舎で暮らしているものですから、「港」というのんも目にすることが殆ど無いんですよねぇ~。
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ということで、「おっしゃ、鉄と港をテーマに撮ってみようかな」なんてやってみたんですけどね^^;
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でっかいクレーンに、でっかいアンカーなんて、私の日常ではホンマに目にすることが無い・・・
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小さく「大正」という文字が、ドコで撮ったか判るかな・・・なんて撮った一コマでした(^^)
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なんか、日本や無いみたいみたいなイメージにちょっと圧倒されて・・・
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作業船のようですが、何にか「年季の入った職人」っていうような、そんなイメージを受けました。
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「長年の潮に耐えて・・・」


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舫い綱も・・・
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タグボートでしょうか、なんやタイヤの鎧を纏っているみたいでした。
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正直申しますと、今回「一体に何をどないに撮れば良いのか」なんて、行きの電車内から悩んでいたのは事実なんですけど、まぁ、カメラに撮れ残った画像は別にして、気の置ける仲間たちと楽しい時間を過ごすことが出来ました。
「皆様、ありがとうございました」(^-^)/

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by kogarasumaru6 | 2016-05-07 07:26 | 大阪 | Comments(5)

大阪 大正へ・・・其の壱

5月2日、ブログ仲間のOFF会で、大阪は大正の街撮り・・・
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公園を横切り、橋代わりの渡船乗り場へ・・・
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私、田舎に住んでいるからか、どうも「街撮り」っていうのんは苦手でして、こういうのんを見つけると、どうしてもシャッターしてしまう・・・(下画像は、カラスに追われる〝チョウゲンボウ〟・・・かと思います、多分)
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この大きな河川は木津川やったんですね、木津川といえば、私んトコは、この川の上流域となるんですねぇ~。
そう思うと、なんや感慨も深い・・・
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下船して、商店街へ向かいます。
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連休となる休日日だからだろうか・・・シャッターの閉まっているお店が多かったなぁ~。
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懐かしいパッケージ・・・
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で、お昼には少し早かったけど、沖縄料理のお店へ・・・近々、イベントがあるようなので、その練習かな?
お陰で、三線の音を聴きながら、遠く沖縄の居酒屋へ入ったような錯覚に(^-^)
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今日は街撮りやちゅうのに、でも、やっぱりこういう風景を撮ってしまう(^^;)/

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by kogarasumaru6 | 2016-05-06 09:30 | 大阪 | Comments(2)

ノスタルジー

最近は鳥ばかり追いかけていて、コチラのブログでのUPのネタ不足でして・・・(^_^;)
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先日の26日のOFF会は、西吉野の花の里を中心に廻ったのですが、廃校の木造校舎にも寄ってきました。
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二階の窓辺に届く桜も・・・もし廃校になっていなければ、あと二週間もすれば満開の桜を眺めながら、賑やかな子どもの声も聞こえてきたのでしょうね。
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私の母校、小学校も中学校も木造校舎だったけ・・・当時は、鉄筋校舎に憧れがあったけど
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錆びた雲梯・・・
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寂しそうな椅子・・・
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置き去りにされた歴代の校長・・・

道をはさんでのたばこ屋・・・多分、色々な日用品も置いていたのでしょう
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たばこ屋は、何処へ行っても、みんなこんな感じだった・・・
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このポスト現役みたいだったけど、切手や印紙を売っていた店は閉まってる・・・
なんか、ノスタルジーな最終スポットでした(^^)/

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by kogarasumaru6 | 2016-03-28 18:36 | 奈良県 | Comments(2)

インクラインから無鄰菴、南禅寺

「ブログのOFF会で京都へ行くので参加しませんか」
なんて、嬉しいお誘いが(^-^)
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先ずは、蹴上・インクラインから
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「なぜに〝インクライン〟って言うんやろ」って思って調べたら、舟を運ぶ方式の一つやったんやね(^^)
もう使われてないけど、舟を運ぶだけあって、やはりレールの幅が半端ないほど広い・・・
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こういうのんが目に映ると、やはり撮りたくなってくるんですよねぇ~(^^)


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で、次に向かうは、山県有朋の別荘やったちゅう〝無鄰庵〟
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庭が良いです。
海外の庭園なんかをTVの旅番組で映っているのをよく見かけますが、あれも良いけど、こういう日本庭園ちゅうんはわびさびを感じて、やはりしっくりと落ち着きを感じるんですよ・・・私。
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洋館建ての中にあった会議の部屋だったとか・・・
「立派な格天井やこと」やっぱ、金持ちやったんやね。
って、当たり前か(^^)
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今では、こういう板ガラスって無いんですよねぇ~。
「なんかの拍子に割れたらどないすんねんやろ?」
なんて、つい思ってしまうのは、やはり貧乏人の性^^;/

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by kogarasumaru6 | 2015-05-23 11:51 | 京都 | Comments(12)