前鬼・不動七重の滝 遊歩道

先ずは、以前に遠景で撮った不動七重の滝・・・
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今回は、この滝の近くまで歩いてみようということで行って来ました。
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ここへ車を止めまして・・・(ここから700m先の展望所で撮ったのが上の画像)
川原までの高低差100mの径を下っていきます。
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やっと、川が見えてきました。

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「おっ、なんや、たかが1Kmかい、楽勝やん」なんて思うなかれ(^^;)
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底までは深そうですが、綺麗な水で底石まで見えています。
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丈夫そうな吊り橋を渡って対岸へ・・・ちなみに、以前に架かっていた吊り橋は台風で流されて新しく架け替えられたらしいですが、それ以前に対岸へはこの橋で渡っていたと思われます。
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対岸の遊歩道・・・というより殆ど登山のアプローチ道やん^^;

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川原道が終わると、いよいよ心臓破りの900階段の始まり(^^;)

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階段の段差が高い低いがあって、一定では無いので余計に疲れる・・・

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「やっと、あと100mかい」
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今度は下り勾配・・・「足が笑ってきた^^;」


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ヤットコサで滝見台へ到着!(^^)!


しかし、ここからでは壺が見えない・・・
見渡すと下への径が・・・
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しかしながら、急勾配の崖のような径ですので自己責任で下りますが、お勧め出来ません。
踏み足が滑ると、運が左右しますが、壺まで超特急ですので命の保証はありませんです。

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帰りは勿論のこと、来た道を戻る訳ですから900階段の下りを強いられ候(^^;)


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やっと、川まで下ってきたが、あと「まだ車まで高低100mの急勾配の登りがあるのんか・・・、しかし登らなきゃ帰られへんしなぁ~」(-_-;)

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ということで、車まで戻ったのですが、この一脚・・・
「滝撮りやから三脚の方がイイやろけど、重いしなぁ~」ということで持って行ったのですが、カメラ固定では無く、ステッキ代わりで大活躍でした(^^)/

@ 参考までに、「遊歩道やから・・・」ということで、サンダルは勿論ですが、スニーカーでもあまりお勧めできません。
出来れば、ミドルカット以上でソールのしっかりした靴でお出かけ下さい。

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by kogarasumaru6 | 2017-07-02 10:30 | 奈良県 | Comments(0)

滝涼み

久しぶりの更新となりますが、お盆も過ぎたけど、まだお暑うございますねぇー。
ということで、少しでも涼しい画像のUPをと思い、滝画像のUPでございます(^^)
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これは三日ほど前に撮った滝への道ですが、下は同じ場所で厳冬下で撮ったものです。
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ということで、今回は同じ滝を夏と冬を織り交ぜてのUPとします。
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立派なトカゲ(^-^)
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この滝、厳冬期はご覧のように氷瀑と化します。(約50mぐらいでしょうか)
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厳冬期は林道が通行止めになるので、1時間半~2時間の歩きでココまで来るのですが、その価値は充分にあると私は思います(^-^)
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この(夏)時期は、林道が通れるので滝まで130mのところまで車で来れるので楽ちんなんですが^^;
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あっ、この滝は〝壺〟らしきものが直下になくて、夏なら滝の直下でその冷水に足を浸けて涼めますんですが、氷瀑になると、いつ真上の氷塊が落ちてくるか判らない・・・もし、氷塊の直撃を受ければただでは済みませんので、もし行ったとしても直下に行かない方が無難かとおもいます。
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ちょっとは「涼」を感じて頂けたでしょうか(^^)?
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            「うむ~、何の鐘なんぢゃろうか・・・」(^_^)


「おまけ」・・・
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コレは別の滝・・・「七滝八壺」という滝です(^-^)/

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by kogarasumaru6 | 2015-08-17 09:49 | 自然 | Comments(12)

赤目滝

済浄坊渓谷からの続きです。
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私はこの赤目滝には、いつも上流の出合から入渓するんです。
というのは、私んとこからだと、曽爾村から三重県赤目へ抜けている今井林道を走るほうが近いし、入り口にある茶店が閉まっているときが多くて、入渓料徴収がない場合が多いんです。
で、この日も茶店は閉まってた・・・。
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この上流部からは、下流側のあの滝々に流れている水量が想像も出来ないぐらい・・・。
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この道標、年季の入ったというか、多分随分昔からここにあるものなんでしょうねぇー。
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「うっ、雨ぢゃわ」、先を急がんと・・・。
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で、上流部からだと最初に出会うのがこの巌窟の滝。
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しかし、なんですなぁ~、先ほどの済浄坊渓谷では人っ子ひとり出会わずにいたのが、ココはやはりメジャーでんなぁー。
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ココ、赤目でも落ち込み落ち葉を見付けると円舞撮り(^^)
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琵琶の滝です。
壺は随分深そう・・・
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時間の関係で折り返し点となった荷担滝。
これ以上下ると、帰り道の林に蔽われた山道がなお暗くなって何が出てくるやらで非常に心細くて怖い・・・
つまりは、「あかんたれ」の趣味人^^;
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ほとんどの人というか、ハイカー皆さんは全員下流部へ帰って行くようで、上流へ歩くは私一人・・・寂し(-_-)
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(^_^)/

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by kogarasumaru6 | 2014-12-08 10:04 | 三重県 | Comments(8)