昭和の面影が残る通りを歩く

私の住まいする宇陀市には、城下町・大宇陀にある重要伝統的建築物群としての趣きある町家の並びがけっこう人気があるようですが、今回は榛原の伊勢街道のある通りをぶらり・・・
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隣県にハッチョウトンボを撮りに行った帰りに、時間があったので久しぶりに街道筋を歩いてみました。
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町家を利用した新しいお店も・・・ココで昼食をしたのですが、店内禁煙やった・・・スモーカーの私にはチョット辛かった
^^;
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江戸時代後期の国学者・本居宣長(伊勢国)も宿泊していたという札の辻前にある旅籠・あぶらや・・・ちょっと前に屋根の葺き替えや改修をしたので、以前のその趣が戻るまで、まだ時間がかかりそう・・・
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最近は見かけなくなったけど、いまだに現役の木製電柱・・・こういう通りには、はやり良く似合いますねぇ~(^-^)
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ここも旅籠だったのかなぁ-?
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もうやってはいなかったみたいやったけど、染物屋さんやったみたい。
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表も裏も趣のある立派な家だこと・・・しっかし、維持費がかかるやろなぁ~(^_^;)
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立派な家が多く残ってます。
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昭和の香りが漂ってきそうでしょ(^-^)


最後に・・・
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未だに残っている近鉄大阪線ガード下の二次大戦の爪痕・・・昭和二十年七月二十四日というから、この記事を書いているまさに七十一年前の明朝のこと・・・当時は輸送妨害の為に列車が艦載機に襲われたようで、此所でも一般市民の犠牲者も多数出たようで・・・直接に戦争を知らない私ですが、忘れてはならないこととして、この悲しい傷跡をいつまでも残しておかねばならないことと思っています。

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by kogarasumaru6 | 2016-07-23 08:16 | 奈良県 | Comments(7)