黄紅葉を求めて・・・香落渓・小太郎岩

11月11日、「そろそろ香落渓の黄紅葉はどうだろう」なんてことで出かけてみた・・・
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私んちから曽爾へ走ると、まず目に付くのが屏風岩と、この鎧岩。
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鎧岩の下を走り抜け、香落渓まで入る途中の伊賀見にて・・・
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紅葉スポットの小太郎岩です。
小太郎岩とは標高700mほどで、200mほどの垂直岸壁が連なっている山をいうのですが、その中腹辺りをよく見て頂くと・・・「何か見えませんかねぇ~(^^)?」
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望遠で寄せて・・・「獅子岩とか、ライオン岩とか云われているんですがね、私は獅子より熊の顔に見えたり^^;」
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で、「上がアカンねやったら、下を狙ってみようか」と・・・
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流れる川面を撮ってみたり、落ち紅葉を狙ったり・・・
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私的にやけど、今季の黄紅葉はあまり艶やかのんが少ないようで、直に撮るより間接的に撮る方が良いかも・・・なんてことで、川面ばっかし撮ってました^^;
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獅子岩を別な角度から撮って、来た道を戻って帰途へ。
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んで、来る途中で目を付けていた楓紅葉・・・
「これで、背景が・・・」なんて思いながらですが、今季に珍しく艶やか(*^_^*)
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(^_^)/

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by kogarasumaru6 | 2015-11-29 08:14 | 奈良県 | Comments(4)

奈良町界隈OFF会

先日の22日に、秋の宇治OFF会があったのですが、その前に10月末にあった奈良町界隈OFFをUPせな次に進めへんがな^^;
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ちゅうことで、ほんまは二回ぐらいに分けてUPするつもりやったんやけど一気UPすることに・・・
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なにせ、いつもながらですが更新が遅いものでして
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先ずは、南円堂辺りからスタートです。
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私、今日は景色撮りのはずなんですが、どうも鳥さんを見かけると、カラスといえど撮りたくなってしまうんですよねぇ~(^^)  (実はカラスって割と好きなんです)
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さて、興福寺周辺から移動して路地裏を彷徨く・・・(セピアカラー画像のお店は、アジアン雑貨とカレー屋さんだそうです)
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この辺り、天然色よりモノクロが似合うような気がして、RAW処理時にモノクロ変更(^^)
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この写真は、私が撮ったものでなくて、元林院写真ギャラリーでの花街展示写真の一枚です。
この元林院辺りは、大正から昭和初期にかけては旦那衆の遊び場として賑わったと、本職の建築設計の忙しい手を止めてのギャラリー管理人さんからの説明でした。
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「シャッタータイミングがワンテンポ遅れてもうた」・・・まぁ、いつものことですが^^;
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奈良町界隈といえば、軒先につるしてある庚申さんのお使いの申をかたどった〝身代わり申〟が目に付きます。
似たようなんは、飛騨のさるぼぼ、京都八坂庚申堂の〝くくり申〟というのんもありますよね(^_-)

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奈良町 格子の家にて・・・
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「おっ!なんと・・・ WILLYS Jeepやん」
懐かしいです・・・昔、私の友人が乗っておりました。(ちなみに私はその時は、三菱 J54 Jeepやった^^)
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いつもお世話になりっぱなしになっている『ブログ・心のままに 感じるままに2』の管理人さん。
「鏡の中のhirosi 906さんとネコちゃん」(^-^)
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奈良町と云えば、私にはチョット親しみのある名字のこの漢方薬さんですが、下画像の赤提灯のお好み屋さんも何となく雰囲気があって好きなお店です(入ったことないけど^^;)
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(^_^)/

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by kogarasumaru6 | 2015-11-26 10:29 | 奈良県 | Comments(6)

菟田野秋祭り 2015

10月18日(日)、この日は我が町の秋祭りの日でごぢゃりました。
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私、今年は地区の子ども太鼓台の役員が当たっていたため、カメラぶらり出来たのは、その片付けが終わってからでしたので、午後2時半ぐらいから・・・
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このお祭り、上社におられる女神さんが中社の男神との年に一度のデート日・・・
これがその女神さんの御神輿。
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んで、太鼓台はそのお供となる訳なんです。
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太鼓台は約2tほどの重さなんで、これだけの人数で担ぐと、一人当たり重量を考えれば、そうそう大した重さでは無さそうな気がするんですがね・・・
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ところがです。
私も腰を痛めるまでは担いでいたのですが、前が上がれば後ろに重量がかかり、右が上がれば左が重い・・・前後左右が均等に上がって初めて動くという、そんな感じかな・・・でも、「それがなかなか思うようになにらず」なんです^^;
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でも、担ぎだすとコレがまたクセになる面白さもありましたね、
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また、どういうのかなぁ~・・・担ぎ手の一体感というのか、一つの太鼓台を担いでいると、若きも年配者もそんな感じに包まれるのも快感(^-^)
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(上)ここ数年通って下さっている写友のNさん・・・「毎年、こんな田舎のマイナーな祭りに来て下さって、ほんま、おおきにさんでございます」m(_ _)m
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それに、ココには写っていないですが、今年は兵庫のJさんまで来てくれはって、嬉しかったm(_ _)m

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日も傾きはじめたころ、
楓の里・ひららで、Nさんご家族、Jさんご家族に混ぜて頂いてのティータイム。
午前中は子ども太鼓台で怪我などささないように気をつかったけど、ほんま、楽しい一日を過ごさせて頂きました(^-^)/

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by kogarasumaru6 | 2015-11-15 09:45 | 奈良県 | Comments(12)

曽爾村獅子舞 2015

場所は宇陀曽爾村門僕神社にて、2015.10.10と11撮影やから
毎度毎度の遅い更新^^;
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これは、11日の捧舞会前日に撮ったものですが、地区の各戸を廻って歩いているようです・・・
というのは、私は今まで捧舞会当日しか観ていなかったから、この様子は初見なんですよ(^^)
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で・・・、翌日11日捧舞会にも行きましたですよ(^-^)
獅子舞捧舞と平行して、神事も執り行われます。
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毎年、この捧舞会は体育の日の前日の日曜日に行われ、朝8時からお昼12時まで4時間楽しめるのですが、私、今年は行くのが少し遅くなってしまって、9時頃の現着だったかな^^;
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それでも充分に楽しめるというか、私の狙いは子どもたちや道化者が出てくる獅子踊りという演舞なんです。
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基本原型はあるのですが、アドリブの出っぱなし(^_^)
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観客も一緒に楽しめて、私の毎年のメイン撮りにしているんです。
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子どもたちも、道化者もみなさん、お面を付けているのですけど、そのお面から表情が出てくるのが不思議です。
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演者と観客が一体となって楽しそうでしょ(^^)
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内容は、
「原っぱで獅子が遊んでいます。それを、高い木の上から天狗が見ています。遊び疲れて眠り込んだ獅子をひらりと舞い降りた天狗が起こそうとします。道化もこわごわそのまねをします。獅子が目を覚まし天狗と遊びます。お互いの力の見せ合いをしているのでしょう。天狗はささら、しない、せんすなどで妖力(ようりょく)をつかって(おならもつかいます)獅子をおとなしくさせます。こわごわ道化もそのまねをします。最後に、みんなが仲良くなっていっしょに踊って終わります。」
曽爾村HPより引用

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この獅子舞は、伊勢大神楽の原型をもっともよく残しているらしく、奈良県無形民俗文化財に指定されています。
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300年の伝統を絶やさないということで、これは地元中学生の演舞ですが、凄い迫力を出してます。
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台・後持ち・上と呼ばれる三人で演じる「接ぎ獅子」と呼ばれる演目。
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神楽系、剣系、花魁道中と組み入れられて、ハラハラ・ドキドキしながら楽しめる演目となります。
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最終演目は、荒舞で〆・・・ここで丁度お昼ちょっと前。

「演者の皆さん、お疲れ様でした」
お陰様で、今年もみっちりと楽しませて頂きましたです。
(^-^)/

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by kogarasumaru6 | 2015-11-04 19:16 | Comments(18)